もるふぃっと

モルモットのしまちゃんとの生活と、もるふぃっと運営のあれこれ。

イギリスのモルモット専門雑誌『GUINEA PIG Magazine』に広告が載りました!

いつも、もるふぃっとをご利用いただき、ありがとうございます。

今日は、あの『GUINEA PIG Magazine』に広告が掲載されたので、記念に記事を書きました!

 

 

『GUINEA PIG Magazine』って何?

『GUINEA PIG Magazine』(以下略:GMP)とは、

イギリスの出版社が発行しているモルモット専門雑誌のことです。

雑誌の購読者数は33,000人以上とのこと。

 

www.guineapigmagazine.com

 

GPMは紙雑誌と電子雑誌の2種類で発行しています。

表紙は飾るのは本物のモルモットちゃんですが、とにかく可愛いです!

(バックナンバー見てみてください。)

 

さすがプロの方だな、写真やイラストすごいな~と感心します。

私は電子雑誌の方を購読しています。

 

 広告掲載までの経緯

GPMとの出会い

 2020年6月

しまちゃんをお迎えして少し経った頃、GPMを見つけました。

モルモットについてたくさん情報収集をしていた時期です。

 

当時は、まさか自分がアプリを作るなんて思っていなかったので、

モルモットの専門雑誌なんかあるんだね~くらいの印象です。

 

まさかのアプリ「もるふぃっと」をつくり始める

2020年7月

GPMを見つけた翌月にまさかのアプリ制作がスタートします。

 

もるふぃっとは私自身が使いたい機能を集約し、

ほかのアプリを使用した際に必要ないな~と思った機能は削って設計しましたが、

実装(いわゆるプログラミングです)やデザインは他の方にお願いしています。

 

guineapig-fit.com

 

2020年10月

無事にリリースされたもるふぃっとは、1回目のアップデートを行いました。

もるふぃっと初回版とアップデート版の制作のため、

その都度必要となったイラストデザインや翻訳などをプロの方にお願いしました。 

 

そろそろ本格的に、きちんと集客しないとまずいと感じました。

アプリ内のバナー広告は、操作性を損なわないように配置したため、

一か月で100円ほどの収益しか発生しなかったからです。

 

宣伝の重要性を感じた

もるふぃっとは初期投資だけでは運営できません。

たとえば、アプリストアで公開するには1年ごとに料金が発生したり、

ユーザーのお世話記録を保管するデータベースに料金が発生したりしています。

 

この制作費用とランニングコストがいよいよ大変なことになってきたので、

きちんと収益をあげよう!と決意しました。

 

収益をあげるとは、「アプリを多くの人に使ってもらう」ということです。

どのようにすれば多くの人にアプリに気づいてもらえるか、宣伝の重要性を感じました。

 

日本国内でいえば、私自身が日本人なので宣伝は簡単にできます。(効果は別として)

しかし、日本国外に向けての宣伝は簡単ではありません。

 

そこで、GPMに広告掲載を依頼することになりました。

 

GMPとのやりとりを始める

2020年10月

GMPのディレクター(社長)のRikさんとのやりとりが始まります。

 

まったく知らない人にメールを出すだけでも緊張しますが、

苦手な英語で、ということでかなり緊張しました。

(しかも、これまでの人生で広告掲載なんてしたことないですし)

 

もるふぃっとのことをアピールしつつ、広告が掲載されるまでの手順を教えてもらいました。

 

Rikさんの返信は、いつも文面がおしゃれな言い回しで、素敵な方でした。

(イギリス人はあれがスタンダードなんですか…?すごい~)

 

ただ、お金のやりとりが発生することなので、相手方に失礼がないように、

念のため翻訳サービスの方に依頼してサポートしてもらいました。

 

宣伝用のイラスト制作に入る

2020年11月

掲載する広告の内容をRikさんと交渉している頃、

広告に使用するイラストを新規で制作することに決めました。

 

もるふぃっとのアイコンを制作していただいた小野りひとさんに、

今回の広告についてもお願いしました。

 

lichtmuhle.net

 

内緒にしていたわけではなかったのですが、

今回の小野さんとのやり取りで、これまでもるふぃっとのアイコンについて、

小野さんに描いていただいたことを公表していなかったことに気が付きました。

 

前回のアイコン同様、なんともアバウトすぎる依頼にもかかわらず、

素敵なイラストに仕上げてくださいました。

ありがとうございます!!

 

宣伝用の文章を考える

2020年11月

イラストと一緒に掲載する宣伝用の文章を考え始めました。

使用できる単語数に上限があったため、無駄なくアピールすることが大切でした。

 

こちらも翻訳サービスの方にサポートしていただきました。

 

今回の件でお世話になった翻訳サービスの方は、ご夫婦で運営されている方ですが、

とても楽しそうにもるふぃっとの仕事をしていただいたことが印象的でした。

 

「もるふぃっと」のネーミングにアメリカ人の旦那さんが大笑いだったとか。

 

いったい、どなたが応募して下さった名前なんでしょうね!?

(匿名形式で募集したので、どなたが名付け親かはわかりません。)

 

広告を提出

2020年12月末

GPM側に、今回掲載してもらう広告(イラスト、文章など)を送りました。

これまで約3か月間のやり取りでした。

 

当初は2021年1月・2月号(第60号)への広告掲載を目指していましたが、

そのあと2021年1月に2回目のアップデート版をリリースすることが決まり、

アップデート版のリリース日を待って掲載していただくことになりました。

 

2021年1月

GPM側に送った広告のチェックをしていただきました。

修正が必要な点などもなく、無事に掲載する広告が確定しました。

 

広告が掲載されるのを待ちます。 

 

GPMに広告が掲載される

2021年3月

そして、無事に『GUINEA PIG Magazine』に広告が掲載されました!

もるふぃっとの記念すべき1回目の広告は、第61号に掲載されています。

(購読されている方はぜひご覧ください~)

 

今回の号は、GPM10周年記念号なんだそうですよ。 

 

これを機会に、海外の方にも、もるふぃっとが認知されるといいなと思います!

掲載された広告はこちら↓↓

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